80代のおばあちゃまが5歳の子どもと手を合わせて、なんとも晴れやかなお顔で踊っている。一緒に踊る子どもも夢中になって、初めて会うおばあちゃんんとの二人だけの時間をたのしんでいる。
そんな光景がそこかしこにひろがる。
今日”はじめまして”と出会った人たちが、ひとつの輪になり踊りあい、
最後には、互いの身体を行き来するお互いのエネルギーを分かち合う。
そこには、絶えず相手を想う心があって、受け止めるお顔が溢れている。
そんな時間が生み出せちゃった。できちゃった。
しかも、特に何も頑張らずとも、自然に流れるようにこの出来事が生まれていた。
村という小さなコミュニティの強み。
それは隣り合う人がどんな世代であれ、村を担う大切な一人として扱われること。
そんな、ダンスをとおして誰かのことを大切に想える時間を過ごせて、これは面白い展開になるぞ!とますますわくわくしている。
2025年11月27日
筑北DANCEユナイテッド 発足!

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